メジャーアップデートが成功した、歓喜の瞬間 ↓↓↓

メジャアップデート(RS3/1709)成功

 

1年近くハマり続けたブルースクリーンエラーの原因がわかりました!!!

と同時に、ドライバを更新できないことによりWindows機能更新プログラム1703から1709にアップデートできない問題も解決!これで少なくとも、2019年4月まではWindowsサービスを使い続けることができます。

(参考…Windows ライフサイクル)

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13853/windows-lifecycle-fact-sheet

Windowsライフサイクル

 

いや~本当に良かった・・・

まずはじめに、結論から書いておきますね。

 

グラフィックドライバを更新すると100%ブルースクリーンが発生する不具合(1年間ハマり続ける)

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「Reflector 2」「Duet」という2つのアプリをアンインストール

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無事、グラフィックドライバの更新に成功!

※グラフィックドライバが更新できないことで『ブルースクリーン頻発』『Windows Updateができない』という問題を抱えていたけど、解決することができました。

 

「Reflector 2」…iphoneやiPadの画面をPCに映す
「Duet」…iphoneやiPadをWindowsのサブモニター化する

この2つのアプリのうち、どちらか、までは特定していません。すみません。

 

ただ、このアプリは2つとも、iPhoneやiPadの画面を拡張するもので、尚且つ、ドライバが自動アップデートされていませんでした。

この2つのドライバのうち、どちらかに異常があるため、ブルースクリーンエラー(停止コード…SYSTEM_SERVICVE_EXCEPTION)(失敗した内容…dxgmms2.sys)が発生していたと思われます。

 

メジャアップデート(RS3/1709)成功

 

ブルースクリーン解決に至った流れ

①ブルースクリーンエラーのエラーコードを調べる

Bug Check 0x3B: SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION
https://docs.microsoft.com/en-us/windows-hardware/drivers/debugger/bug-check-0x3b–system-service-exception

色々書いてありますが、要は「何か異常のあるドライバがあるためブルースクリーンエラーが発生する」ということ。

よって、ブルースクリーンエラー発生時のダンプファイルを確認することで異常のあるドライバを突き止めようとしました。

②WinDBGのインストール

ダンプ解析に必要なツールは、“WinDBG” というアプリケーションらしい。
“WinDBG” は、マイクロソフト社が無償で配布している SDK に同梱されている。

Windows 10 SDK
https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/windows-10-sdk

 

“Windows 10 SDK” をダウンロード後に “WinDBG” だけをインストール

(参考)Debugging Tools for Windows(WinDbg)を導入する
https://www.riscascape.net/archives/5653

シンボルファイルパスの設定(WinDbgを使ってクラッシュダンプファイルを解析する)
http://d.hatena.ne.jp/replication/20140427/1398605237

 

③ダンプファイルの解析

“C:\Windows” および “C:\Windows\Minidump” フォルダからブルースクリーン発生時と同じタイムスタンプの “.dmp” ファイルを探し、そのファイルを “WinDBG” ツールで開く。
経緯は省きますが、”ddkmdldr.sys” と “ddkmd.sys” というドライバが怪しいということが判明。
(”iDisplay Software” 社製のソフトウェアのドライバ)

しかし、「iDisplay」というアプリはインストールされていない…のだが、確かに、過去にiphoneやiPadの画面を拡張するようなアプリを色々と探してインストールした記憶はありました。

そこで、改めてiphoneやiPad関連のアプリを探したところ、ありました。「Reflector 2」「Duet」。

この2つをアンインストールしました。

④解決

そして、改めてグラフィックドライバを更新してみたところ…見事、ブルースクリーンエラーが発生せずにドライバを更新することができました。

更に続けて、Windowds機能更新プログラムのアップデート(1703→1709)も実行。問題なくアップデート完了。

 

Windows 10 Fall Creators Update (バージョン1709 / RS3)にアップデート成功。

メジャアップデート(RS3/1709)成功

↑↑↑↑

シャッターチャンスを撮り逃しましたが、メジャアップデートに成功すると、いつものスタートアップ画面ではなく「ようこそ」→「」→「これには数分かかることがあります」とメッセージが表示されます。まさに歓喜の瞬間でした。

 

PCを組みあげる前から、実に1年以上もハマり続けてきたブルースクリーンエラー問題がようやく解決した瞬間でした・・・

 

ブルースクリーンエラーは、ソフトウェア的な原因がほとんど!

経緯は前回の記事「アフィリ用PCがお亡くなりになりました(泣)」にて書いたとおりですが、去年の7月あたりからブルースクリーンエラーが頻発していたんですね。

というか、実はもっと以前から原因不明のブルースクリーンエラーが発生していました。

【Windowsのメジャーアップデートをするとブルースクリーンエラーが発生する】という問題に悩まされており、このせいでWindowsアップデートもできない・・・

で、【グラフィックドライバを更新するとブルースクリーンエラーが発生する】という原因が判明したのが2017年7月頃だった、という訳です。

てっきりハードウェア的な問題(HDDやメモリ等に異常がある?)だと思っていたので、もう二度とブルースクリーンエラーに悩みたくないという思いから、去年の4月頃に30万円くらいかけて、かなり性能の高いWindowsパソコンを組み上げたんです。

…にも関わらず、ブルースクリーン地獄からは抜け出せなかったので、

「Windowsがメジャアップデートする度にクリーンインストールするしかないのか…?」と絶望していました。

 

そうして、ようやく…本当にようやく、このブルースクリーン地獄から抜け出すことができました。

 

教訓としては、

 

①ハードウェア的な問題だと決めつけてはいけない。まずはブルースクリーンの画面に表示されているコードを丁寧に読み解く

②自動でアップデートされないアプリは要注意。

 

 

…という感じですね。

ハードウェア的な原因によりブルースクリーンが発生する事なんて、ほとんどありません。(もしハードウェア的な異常があったら、Windowsの起動じたいがおかしくなる)

僕と同じように、ブルースクリーンエラーにハマっている人がいたら、もしかしたら「Reflector 2」「Duet」のどちらかが原因かもしれませんね。

 

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